皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。
最近まで転職しようかどうしようかと思っていましたが、苦手な事だと思っていた電話対応をやってみた感想を記載していこうと思います。
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「「今の私と過去の私がガッチャンコ」~未来の私をガッチャ!!~」
そこまで得意じゃないと思っていた電話対応やって見てどうだった?
私自身が電話対応をやって見ようと思った目的は、顧客の悩みが聞きたいと思ったからでした。
電話対応と言っても2種類あり、
1点目:顧客から直接電話対応しなければいけない時。
2点目:事務の人を通して間接的に電話対応する時。
私が実際に苦手としているのは、突発的に電話対応しなければならない時なので、1点目は苦手ですが、2点目は一呼吸おけるので、まだ問題は無いかなと思います。
1点目については、現職で私の面倒をよく見てくれている方がいるのですが、その方から直接対応する事は出来るだけやめるようにと周りに言ってくださったみたいなので、私はストレスなく続けていけそうです。
また、電話対応では顧客の悩みは聞けなかったかなと思います。
現職の悩みがやっぱり顧客側が全くと言っていいほど会社の塗料の事を知っていないという事実でした。
そしてもう一点。電話対応をして分かった事があります。
それは、会社がなぜ80年も長生きし続けているのかの真実でした。
現職は今年で丁度80周年になるのですが、環境は無茶苦茶で離職率が高いのにも関わらず長生きし続けている本当の要因は、やはり顧客との距離感を重視している事だったと分かりました。
特に現職の営業や技術と顧客との距離感が良く、顧客の悩みがあればすぐに対応していたり、営業と顧客との距離感は余りにフレンドリーすぎて少し礼儀の無さを感じさせることもありますが、それもまた会社が長生きし続ける要因だと気づけました。
他人からすれば少し癖の強い会社に見えてしまいますが、中小・零細企業ならではの顧客との距離感は長生きをする理由だったのだと思いますね。
ただ、赤字経営になってしまった主な要因が会社の社長や会長の顧客や社員との距離感をしっかり保てなくなっている事が現在の要因だとどうしても感じざる終えなかったです。
ただ、得意ではないことをやってみて改めて思いましたが、「不得意だと思っているだけで、やってみたら全く違った」と思えた事は私にとって少し成長させてくれたかなと思います。
今回の電話対応での体験で改めて新しい事に気付け、少しだけ成長できたので、とても嬉しく感じます。
今回のお話は少し短いですが、これまでです。
ではまた。

