仮面ライダーガッチャード夏映画「ザ・フューチャー・デイブレイク」が教えてくれた自分自身を見つめ返す大切さ

日常

皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。

私は、大学3回生の時にうつ病になり、それ以来人生の大切な事に気付ける多くの経験をしてきました。

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「今の私と過去の私がガッチャンコ」~未来の私をガッチャ!!~

中でも今回は私のモデルの一つとなった仮面ライダーの1作品である、仮面ライダーガッチャードの夏映画「ザ・フューチャー・デイブレイク」を視聴した感想を記載していきます。(なお、趣味で書き始めたものです。また、ネタバレを少し含んでいます。)

結論から先に言うと、最高の夏映画でした!!!

エンディングテーマ曲とも合わさって、ザ・夏映画という感じでした。

始まり~絶望的な未来~

(こんな感じの絶望感たっぷりのIFストーリーでした。)

簡単に言えば、今から20年後の全てが絶望的な未来から始まります。

主人公以外がほとんど全員が死亡。。。。

最初見た時、

@nekozuki
@nekozuki

ぇ。これが仮面ライダー?

って感じでした。

子どもが見る映画とはいえ、酷すぎる。。。。

実は、この映画仮面ライダーガッチャードの18、19話のデイブレイク登場回から分岐したストーリーとなっています。

何故にデイブレイクが、りんねだけを守ろうとしていたのかが映画館で明かされるストーリーとなっているのを知った時に「え!」となりました。

それだけ衝撃的なストーリーとなっていたんですね。

(ギガントライナーで未来へ行く主人公達)

ただ、そんな未来の主人公は、ギガントライナーで未来に飛んできた現在の主人公に励まされ。。。。

と、まさにオッサンの自分が見ても涙無くしては、見る事の出来ない作品だったなと思いました。

簡単なストーリーの内容

(*ここからはネタバレを含みます。)

簡単に言えば、

①絶望的な未来

②未来からの攻撃

③ギガントライナーで宝・りん・かじき未来へ

④残った現代の登場人物は未来からの敵の襲来を撃破と新ライダーガブ

⑤現在主人公と未来主人公の向き合いとラスボスへの共闘

⑥エンディング

こんな感じです。

注目のシーン~絶望の中、デイブレイクが気付いた大切な事~

見どころ

3点ありました。

1点目:未来主人公が現在主人公に励まされるシーン

2点目:仮面ライダーディケイドがレジェンドにバトンタッチするシーン

3点目:新ライダーガブ登場シーン

でした。

1点目:未来主人公が現在主人公に励まされるシーン

未来の宝太郎(主人公の名前)が、現在の宝太郎に「ここに未来なんてない!20年間苦しんだ!お前に何が分かるって言うんだ!

@nekozuki
@nekozuki

そりゃぁ、そうも言いたくなるわな。全員死亡してからの、それでも戦い続けなきゃいかんのですから。

だからこそ、現在の主人公やりんねに「決して諦めたり、立ち止まったりしないから。あなたも一ノ瀬宝太郎じゃないんですか?」「諦めるな!一ノ瀬宝太郎!」は心に「グッ」とくる感じがしました。

2人の応援もあり、デイブレイクも本来は「ケミーをもっと知りたい」と心から願っていた過去に気付き、最後にはデイブレイクも「ケミーと一緒に未来を、とびっきりのガッチャを掴む!」「俺は暁の仮面ライダー。仮面ライダーガッチャードデイブレイクだ!」と言い放ったシーンはまさに「絶望の炎を希望の炎に変えた時なのかぁ。」と思いました。

(デイブレイクが絶望の炎を希望の炎に変えたシーン)

そして、デイブレイクと共闘してラスボスに立ち向かっていくのでした。

(ラスボスに2人で共闘していくシーン)

2点目:仮面ライダーディケイドがレジェンドにバトンタッチするシーン

まさかの通りすがりのあの人がレジェンドピンチに助けに来るとは!と驚きました。

そして、ディケイドがレジェンドに2代目の座を渡してくれたのか。としみじみと思いました。

本当にサプライズな夏映画というような感じでした。

(なんと士さんネオドライバーではなく、純正の白ドライバーで出演してくれた事にも、ファンである自分は相当感激しました!!)

(左側が元々レジェンドが変身のために持っていたカード。劇場内で一度は破損してしまう。その後、ある事をして、右側のカードに変化した。)

実際の描写は映画館でお楽しみください。(笑)

3点目:新ライダーガブ登場シーン

これは、変身シーンも含めて色々な考察が繰り広げられていますが、当の私は「へぇ」ぐらいにしか思っておらず、今から少し胸を躍らせております。

(仮面ライダーガブの映画での戦闘シーン)

是非劇場でガブの変身シーンも含めてご覧下さい!!

キャラクターの成長とテーマ~作品を通して気付かされた自分自身を見つめ返す大切さ~

最後に、ガッチャードを1年間見て私が思う仮面ライダーガッチャードのテーマと気付いた事を書いていこうと思います。

やっぱり過去の自分がどう思っていたか、感じていたかって大切なんだなと。

時間が進むにつれて元からあった「自分らしさ」って時間と共に少しずつ失われて、いつの間にか自分じゃない自分を演じていくのは何とも切ない事なんだなぁと感じました。

そういう意味では、「夢中になる事をする。」

「自分らしさを忘れない。」ってすごい魅力的なものなんだって思いました。

そして、どんなに今、絶望していても人はそこから立ち上がって成長していけるのだなと。

それは、決してフィクションだけではなく現実世界でも言える事だと感じました。

そのような感じが今回の映画を通してヒシヒシと伝わってきました。

(ガッチャードの最終形態:ミラクルガッチャードとデイブレイクの最終形態:シャイニングデイブレイク。物語を通して自分を受け入れながらすすんでいった2人だからこそなれた、最終フォーム)

では、また。

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