皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。
私は、大学3回生の時にうつ病になり、それ以来人生の大切な事に気付ける多くの経験をしてきました。
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「「今の私と過去の私がガッチャンコ」~未来の私をガッチャ!!~」
中でも今回は私のモデルの一つとなった仮面ライダーの1作品である、仮面ライダーガッチャードの夏映画「ザ・フューチャー・デイブレイク」を視聴した感想を記載していきます。(なお、趣味で書き始めたものです。また、ネタバレを少し含んでいます。)
結論から先に言うと、最高の夏映画でした!!!
エンディングテーマ曲とも合わさって、ザ・夏映画という感じでした。
簡単に言えば、
①絶望的な未来
②未来からの攻撃
③ギガントライナーで宝・りん・かじき未来へ
④残った現代の登場人物は未来からの敵の襲来を撃破と新ライダーガブ
⑤現在主人公と未来主人公の向き合いとラスボスへの共闘
⑥エンディング
こんな感じです。
注目のシーン~絶望の中、デイブレイクが気付いた大切な事~
2人の応援もあり、デイブレイクも本来は「ケミーをもっと知りたい」と心から願っていた過去に気付き、最後にはデイブレイクも「ケミーと一緒に未来を、とびっきりのガッチャを掴む!」「俺は暁の仮面ライダー。仮面ライダーガッチャードデイブレイクだ!」と言い放ったシーンはまさに「絶望の炎を希望の炎に変えた時なのかぁ。」と思いました。


(仮面ライダーガブの映画での戦闘シーン)
是非劇場でガブの変身シーンも含めてご覧下さい!!
最後に、ガッチャードを1年間見て私が思う仮面ライダーガッチャードのテーマと気付いた事を書いていこうと思います。
やっぱり過去の自分がどう思っていたか、感じていたかって大切なんだなと。
時間が進むにつれて元からあった「自分らしさ」って時間と共に少しずつ失われて、いつの間にか自分じゃない自分を演じていくのは何とも切ない事なんだなぁと感じました。
そういう意味では、「夢中になる事をする。」
「自分らしさを忘れない。」ってすごい魅力的なものなんだって思いました。
そして、どんなに今、絶望していても人はそこから立ち上がって成長していけるのだなと。
それは、決してフィクションだけではなく現実世界でも言える事だと感じました。
そのような感じが今回の映画を通してヒシヒシと伝わってきました。

(ガッチャードの最終形態:ミラクルガッチャードとデイブレイクの最終形態:シャイニングデイブレイク。物語を通して自分を受け入れながらすすんでいった2人だからこそなれた、最終フォーム)
では、また。







