家庭菜園で失敗し続けてからの今後の予定

家庭菜園

皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。

2024年は自然農法において失敗続きでどうしようもないなと思っていましたが、このままではいかんという事でそこから分かってきた大まかな1年間の日程を記載していこうと思います。

これまでの家庭菜園記録はこちら

小豆の収穫記録については、

「我クソゲーを愛し、クソゲーに挑み、クソゲーに敗れる〜無農薬・無肥料栽培の難しさ〜」

トウモロコシの収穫記録については、

「トウモロコシが教えてくれた事~基礎の大切さ~」

振り返って分かった家庭菜園の大まかな作業周期

恥ずかしい失敗ばっかりでしたが、それと共に大まかな予定が見えてきたので記載します。

1月~3月まで~野菜栽培の準備期間~

寒い時期なため、発芽適温以下なので種を蒔いても大体の野菜は芽吹くことはありません。

発芽適温については、こちらを参照。

「農家さんで農作業を体験してみました。~農家のおばあさんに教えてもらった失敗の大切さ~」

なので基本は、野菜を栽培するための基礎となる土を耕すことが主な作業になるかなと。

また、これからの予定やこれまでの事を振り返える期間となります。

どうしても野菜を植えたい際は、多年草のイチゴの苗や低温でも芽吹くほうれん草の種を蒔く時期でもあります。

ちなみに、トウモロコシの種を2月中旬に催芽処理しましたが、途中湿度や温度のコントロールが難しく、水をあげ過ぎて根腐れを起こし、失敗しました。

「根腐れしてトウモロコシの苗が全てダメになった。」

3月~6月~暖かくなる前に種を用意して、畑に植えておこう~

3月頃から春の温かさになり、日照時間もそれなりに長いため、種を購入し苗を作る季節になります。

私が知っている3月に植えつける事が出来る種としては、春ジャガイモ(秋ジャガイモは土地が悪玉線虫に汚染されるため問題になる)、枝豆、春 or 秋大根(秋大根は春に蒔いても問題は無いみたいですが、葉大根しか作れません。)、トウモロコシです。

基本スーパーに並んでいる「夏野菜全般」は春に種を蒔いて出来る野菜なんです。

家庭菜園を行っていて常々思うのは、現実をそのままの視点で見るのと、全く違う視点から見るのとでは全く違うなと。

私も含めて殆どの人は誰かが出した「上辺の結果」だけを見て、何となく羨ましさを感じます。

しかしながら実はそこにはいくつもの複雑なプロセスが含まれている事を想像できないためか、「簡単に結果の出せる手法や方法だけ」を学ぼうとします。

嫌味ですが私から見たらただの滑稽にしか思えません。

目の前に出てきているのは、全て自分が選んだもので、何故にその根本原因を探ろうとしないのか謎でしかない。

現実から目を背けて大切な自分の人生を流行りの「ストレングスファインダーやINFT診断」のような占い事で自分の性格を決めてしまおうとしている。

「○○性だから、こうなるんだ。」

そうやって誰かが作った答えの中で生きて他責にして生きていけばいいと思いますが、そもそもあれはシチュエーションで考えて自分なりの答えが出た状態で、答え合わせをする事によって「あぁ、成程」となるだけ。

別にうつ病が治って救われる訳でも、人生が良くなるわけでもない。

そんなことを言う人間が「信じろ」と言えば、もう詐欺師以外の何物でもない。

義務教育の責任にして、疑問を抱かなかったから。

そうやって何も考えず、何も分からずに争いごとに身を投じ、破滅する。

それが、そいつがもたらす結末。

怒りを持つのであれば、過去の自分が犯してしまった「行為」そのものを恥じた方がよい。

そのような事を一生し続けないために、これからどうするかを考え、宣言し、行動した方がよい。

自分の考えはいつも2つの単純な事を指標にしているだけ。

大切だけど、考えだしたら難しい。

①人生いつも軌道修正論

②全ては自分が知っていて、ある程度答えを出した上で、誰かの意見を参考に答え合わせをするだけ。

そして社会に出たら必須科目になるのは、たったの2教科。

「小学生1~6年生レベルの国語と算数」のみ。

最も大切な事は2点のみ。

①論理的思考(主観と客観、一般化と具体例)

②文脈を繋げて思考を巡らせることができるか。(ストーリー性などの継時変化)

後は、四則計算さえできれば何とかなる。(微分、積分、いい気分なんていらない。何言ってるんだ!( `ー´)ノ(ノД`)・゜・。)

私も含めて恐らくほとんどの社会人は小学生レベルの国語力を身につけたほうがいいのでは?と感じる事が多いなと。

私は伏線や結論が直ぐには分からない事に想像を膨らませて考える事が出来るため、ストーリー性の方は得意ですが、結論を先に言ってしまう論理的思考は機械的な感覚があり苦手としています。

なので恥ずかしながら、小学4年生のドリルを使って未だに論理的思考力を学んでいます。

世の社会人の勉強時間がたったの5分と短い中で、全振りして小学生レベルの国語力と経験さえあれば、大した不安は無くなる。

話しが少し逸れましたが、私自身は3月上旬の少し寒い頃にメイクイーンジャガイモの種イモの芽出しを行なったり、秋まき大根を畑に蒔きに行きました。

「メイクイーンジャガイモの芽出しと畑に植えて1カ月後に出てきたジャガイモ」

また、枝豆の苗や再度トウモロコシの苗を作り直しました。

「最近芽が出てきた枝豆の苗」

「数は少ないけど、芽が出てきたトウモロコシの苗」

(枝豆の苗は直に畑に植えてみましたが、発芽した瞬間ダンゴムシに食いつくされました。)チーン(´;ω;`)

そして6月の初旬に収穫し、6月の中旬には7月用の苗づくりを開始します。

7月~12月~夏まきの応用。少し時期が逸れると収穫が難しくなる。~

7月頃が最も難しい時期なのかなと感じる季節かなと。

作物の処理や雑草抜き、畑の整地を行う事が多いかなと。

結論暑すぎて、苗はできるものの高温のせいで苗を作っても直ぐに枯れてしまう事が多いみたいです。

水切れにならないように小まめに水やりを頻繁に行い、雑草で保水を行った方が良いみたいです。

また、去年の小豆の様に苗を作る季節を間違うと収量が悲惨な事になる可能性が高いみたいです。

野菜ができるまで大体3~4か月程かかります。

それ以外の野菜~長期的に育てる野菜~

今まで紹介した野菜は春と秋の2回育てる事が出来る野菜みたいなのですが、それ以外に半年育ててから実がとれる野菜もあります。

例としてはイチゴ、さやえんどうの様に秋に苗や種を蒔いてから、半年後の春や夏に実がとれる野菜です。

また、ネギの様に年中無休で出来る万能野菜もあるみたいです。

また、3~4年でようやっと収穫できるアスパラガスみたいな野菜もあります。

最後に~雑草の凄さと魅力~

さて、このお話はここまでですが、最近雑草について学習し始めました。

初めて知った事ですが、雑草にも科目があるそうで、皆さんが見た事がある稲の様な雑草はそのままイネ科の雑草。

「誰もが一度は見た事のある、何度も何度も踏まれても踏まれても立ち上がってくるあの雑草」

「イネ科」といえば米ですが、米の様に水分を多く含んだ場所を好むようです。

水分を多く含む雑草なので、夏に野菜の水切れ対策として重宝できるようです。

蔦が巻き付いて上に上に成長する雑草として有名なカラスノエンドウはマメ科の雑草。

「実際にエンドウ豆の様な実をつけてくれる。」

この雑草は新芽が食べられ、実際に湯搔くとエンドウ豆のような味がします。

また、緑肥として実際に使えるため、根っこ以外を取って畑に実際にそのまま蒔いて肥料にしています。

「大根やネギを植えていますが、畑を覆いつくすぐらいにとって緑肥にしています。とてもすくすくと育ってくれます。」

「1週間後の畑の状態。雑草よりも背丈が高くなっている。」

「雑草で採れた野菜。1週間ぐらいでこれくらい野菜が採れる。」

雑草は基本畑の嫌われ者と言われていますが、実際に目を向けてみると様々な活用法がある事に私は改めて凄いなと思い始めました。

今後も野菜だけに注目する事なく、雑草にも注目して学習していきたいなと思います。

次のお話は、「ジャガイモが教えてくれた環境の大切さ~ジャガイモのちょっとしたヒ・ミ・ツ~」です。

お楽しみに。

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