
「さぁ、実験を始めようか。Are You Ready?変身! って、ダメです!」

「ん? あれ? 合体しちゃった~~~!!!」
皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。
茶番は置いておいて、野菜は変身も合体もしないですが、今回はなんと失敗しまくっていたトウモロコシが枝豆、スイカとの混合栽培で見事なまでのベストマッチを経て、実らせてくれたのでちょっと紹介したいと思いまして。
要はコンパニオンプランツで互いに弱点を補っていたってことなんですけどね。
前回トウモロコシ栽培を行った時は全くと言っていいぐらいきちんとしたトウモロコシは出来なかったのですが、全く上手くいかなかったので、改善点として下記の5点を出しました。
①トウモロコシは2つの季節で春蒔き用:2~3月、秋蒔き用:8~9月までには芽出ししておく。
②春蒔き用は、元肥は前年の小豆で補っておき、成長する過程で丁度の所で肥料が必要とする。
③秋蒔き用は、黒豆や小豆と一緒に作り、肥料はあげない。
④土地は12024年12月頃までに、菌ちゃん栽培法で土地を作っておく。
⑤受粉はきちんと行う。
因みに前回のトウモロコシ栽培のお話についてはこちら。
ではどのように改善し、どの様な結果になったのかを見ていきましょう。
- 2月の中旬にトウモロコシの種を植える。
- 3月の中旬に再度トウモロコシの種を植え、4月中旬に枝豆も育て始める。
- 4月下旬に苗を畑に持っていく。
- 5月上旬~下旬まで~枝豆もトウモロコシも成長は遅いが少しずつ大きくなっていく。~
- 6月上旬~梅雨時期に入りグングン大きくなる。~
- 6月中旬~トウモロコシ、スイカにも実が付き始める。そして、枝豆の試し収穫~
- 6月下旬~枝豆が収穫適期になる。~
- 7月上旬~中旬~トウモロコシの収穫とスイカの収穫~
- 7月下旬~引き続き残ったトウモロコシの収穫とスイカの収穫。そして、枝豆の種を採ってみる~
- 8月上旬~中旬~引き続きスイカの収穫と終了~
- 今回の栽培で更に気付かされた事や改善した方が良かった事
- 最後に~コンパニオンプランツが教えてくれた大切な事~
2月の中旬にトウモロコシの種を植える。
とても寒い季節だったので、こたつに温めて苗づくりをしていました。

「それなりにすくすく育ってくれていました。」
冬の時期であり、最も大変だったのが水やりでした。
適切に水やりをしなければいけないみたいなのですが、私自身は1週間に一回だけ水やりしていたのですが、今回はやりすぎてしまって水ぐされしてしまいました。

「ほとんどのトウモロコシの苗が刈れた。(´;ω;`)」
3月の中旬に再度トウモロコシの種を植え、4月中旬に枝豆も育て始める。
トウモロコシが枯れてから直ぐに種を植え直しました。

1カ月後にトウモロコシの苗を畑にもっていきました。
また、改善点③において秋蒔き用だけではなく春巻き用にも枝豆と一緒に苗を作り、畑にもっていきました。
実をいうと、枝豆とトウモロコシを同時に植えると、トウモロコシに良い影響があるだけではなく、枝豆にも良い影響があります。
それが害虫対策です。
基本枝豆の害虫はカメムシなのですが、トウモロコシがカメムシの嫌う匂いを放ってくれる見たいです。
また、トウモロコシの天敵はアワノメイガなのですが、それを苦手とするのが枝豆みたいです。
なので、お互いを植えると相互作用でスクスクと成長していくわけです。
ただ、枝豆は4月に入ってから1週間ほどで大きくなったので、少し先に枝豆を畑にもっていきました。

「先に枝豆の方が大きくなったので、畑にもっていきました。」
枝豆について一つの豆知識ですが、別名「あぜまめ」と言われるらしく、田んぼのあぜ道で栽培されることが多かったみたいです。
因みにあぜ道とは、田んぼと田んぼの間の道の事です。

「赤丸で示した所。」
引用「枝豆(エダマメ)とは? 意味や使い方 – コトバンク」
たまたまでしたが、高畝にしていた事が枝豆の生育に最適だった見たいです。
4月下旬に苗を畑に持っていく。
枝豆を畑に植え終わった後にトウモロコシを持っていきました。

「真ん中が枝豆、左側がトウモロコシの苗です。緑の雑草の中にあります。どこにあるか分かりますか?」

「こんな感じの小さな苗がチラホラ見えますね。」
この頃あまり期待はしていませんでしたが、スイカの種も一緒に植えました。
後に知った事ですが、スイカもトウモロコシ、枝豆のコンパニオンプランツらしいです。
栽培途中に気付いた事ですが、ウリ科の植物にはウリバエ(別名ウリハムシ)とかいうカブトムシの仲間が来ます。
このウリバエはウリ科の植物を食べつくしてしまうため、殺虫剤を使わないといけないぐらいの面倒臭い昆虫らしいです。
しかしながら、今回の栽培ではほとんどスイカには近づかずに枝豆やトウモロコシにくっついていました。

「ウリハムシ。こいつがカブトムシの仲間????」
そういう意味でコンパニオンプランツだったみたいです。
引用「病害虫・生理障害情報 野菜栽培での病気 害虫 … – タキイ種苗」
5月上旬~下旬まで~枝豆もトウモロコシも成長は遅いが少しずつ大きくなっていく。~
この頃は上旬~中旬までは雨がほとんど降っていなかったのですが、5月下旬から雨が定期的に降ってくれていたので、枝豆もトウモロコシもスイカもスクスクと育ってくれました。(ジャガイモの収穫が大変だったが。ジャガイモの収穫のお話については、こちら。「ジャガイモが教えてくれた環境の大切さ~ジャガイモのちょっとしたヒ・ミ・ツ~」)

「少しずつ大きくなっていく枝豆、トウモロコシ。4月下旬に植えたスイカの種も雨が降ったおかげなのか、やっと芽が出てきてスクスク育っています。真ん中に枝豆を植えているのは共通していますが、写真を撮る位置によって異なっていますが、一番左の写真の左側がトウモロコシ、右側がスイカ。残りの写真2枚の左側がスイカ、右側がトウモロコシです。」
そこから一週間後に畑に行ってみると、成長の仕方がまばらですが、過剰に背丈が伸びている苗が1株見つかりました。

「右側の拡大した写真は、見切れてしまっていますが、左側の奥のトウモロコシの苗です。異常に成長速度が速いです。」
こんなに異常な速度で成長するなんて、肥料やった?と思われるかもしれませんが、ここまでで一切肥料なんてやってはいません。
雑草を抜く以外はただ放任で見守っていただけです。
私なりの考察ですが、苗が大きくなっている株は枝豆との距離感が異様に近いので、もしかしたら土の中でトウモロコシの根と枝豆の根が結合して成長速度が速まったのではないかなと想像しました。

「私の頭の中でのコンパニオンプランツのイメージ図」

そのままか。
この時コンパニオンプランツの凄さをまじまじと見せつけられた気がしました。
6月上旬~梅雨時期に入りグングン大きくなる。~
この頃は梅雨シーズンに入っていたので、野菜がグングン育っていました。
枝豆、、トウモロコシ、スイカ視点で成長記録を残します。

そして、枝豆に実が付きました。

そして、今までは小さな苗だったスイカがグングン成長し始めました。

更に枝豆は見た事のあるふっくらとした実になりました。

ここで、一つ疑問が出てきました。
それは、いつ頃枝豆の花はついたのか?
そもそも枝豆の花はどのようなものだったのか?
全く見る事はできませんでしたが、どうやら余りにも小さすぎたからみたいです。
私の中での枝豆の花のイメージは、こんな感じ。

「私がイメージしていた枝豆の花」
大きな花が咲くのかな?と思っていましたが、全く持って違い過ぎました。
実際には相当小さい花みたいだったようです。

「実際の枝豆の花」
余りにも小さすぎて見つからない。
恐らく6月上旬頃には花が咲いていたと思います。
6月中旬~トウモロコシ、スイカにも実が付き始める。そして、枝豆の試し収穫~

「ここまで伸び伸びと成長してくれました。」
そして、トウモロコシに実が付きました。

「白いひげ根がついているのがトウモロコシの実」

「相当太ってきた枝豆」
少し試し収穫してみました。

「枝豆が小さな木の様になっていました。右側の丸い黒い塊がマメ科が生成する根粒菌」
枝豆を茹でて食べてみました。

「塩ゆでした枝豆。とてもおいしかった。」
そして、なんとスイカの実もついていました。

「保護色で最初は見つけられませんでしたが、葉っぱをかき分けていたら見つけました。見つけた時はビックリ。」
この時トウモロコシ、枝豆、スイカの根が手を繋いでいる様に思えました。

「私の頭の中のイメージ図」
3種類の野菜が一つになったように思えました。
6月下旬~枝豆が収穫適期になる。~
こんなにもモサモサで大きくなりました!

「Oh!ジャングル!」
枝豆はこんなにパンパンに膨れ上がっていました。

「もう枝豆パンパン。」
一部は種用に残して収穫しました。

「枝豆が約300g程収穫できました。」
そしてトウモロコシはというと、

「もうひげ根が茶色になってきているので、もう少しふっくらとすれば収穫できるかなと。」
そして、偶々出来たスイカは、

「小さなものから大きなものまで。写真の中には9個のスイカがありますが、どこにスイカがあるか分かりますか?」

「凄いだろ!最高だろ!天才だろ!。ジュルジュルジュル。。。あぁ。。。」

「おいヒゲwwww。 なんだ?ん?お前も欲しいのか?ポテト。 いや却下! 何が却下だ? 出禁! ぁ。。。」

ゲ!なんか変なのが出てきた!
こちらでした。

「凄いでしょ!最っ高でしょ!天っ才でしょ!」

「こら!何勝手に戻ってきてんだ!ちょっと待てよ。 お・ま・た・せ💛 何なんだよお前。お待たせじゃないよ!」
何かと変な事が起こりますが、まぁそれはさておき。7月に行ってみましょう。
7月上旬~中旬~トウモロコシの収穫とスイカの収穫~
そして、トウモロコシとスイカの収穫適期となり、全てのトウモロコシを収穫しました。

「6月の時よりも更に成長して、トウモロコシもスイカもとても大きくなった。」
一つ一つトウモロコシの実を見て見ると、
「なんと7本実が付いていました!!!」
トウモロコシの収穫適期はひげ根が茶色になった時が最適なので、内6本を今回は収穫です。
ただ、たった一本だけが、、、、、

「勝手に動物に食べられていた。。。。(´;ω;`)(どうやら畑には何かの動物が居るみたい。トウモロコシは食べられないので、捨てた。(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`))」
そして、茹でて食べてみました。

「ちと、実が白いものもありましたが、とても甘くておいしかった。」
全て無農薬、無肥料でトウモロコシが出来ちゃいました!!!!
という訳で、1年前に言っていた「私自身の最終の目標は、肥料を使わずに野菜が作れるようにする事。」という目標が菌ちゃん農法で叶っちゃいました!
そしてスイカはというと、相当大きくなっていました。

「中には縞模様が付いていないスイカがありましたが、何故なのか?」
因みにスイカの縞模様はスイカの甘さを表しているみたいです。
つまり、縞々模様が無いスイカは甘くないのか???
引用元「スイカにはなぜ黒いしま模様があるの? – くらしのアイデア」
縞々模様のスイカを試し収穫してみました。

「3個ほど収穫してみました。」
内一つのスイカがとても大きく、Mサイズ程のスイカが収穫できました。

そして、スイカの中身はというと、

「少し収穫が早かったかな?」
まだ実がなっているスイカはそのままにしておきました。
ということで、

「ビールで乾杯! いや、乾杯はしない。」

「そうか!素麺か! いや違う!スイカ!」

「あぁ、なるほど。頭にかぶればいいのか。アハハハハハハハハ(((´∀`))ケラケラ」

お、おい。。。。

「アハハハハ(゚∀゚)。アハハハハ(゚∀゚)。アハハハハ(゚∀゚)。アハハハハ(゚∀゚)。」

「コラ!スイカで遊ぶな!/(・‘д・´)パチン!」

スイカは食べ物。スイカで遊ばないでくださいね。
という事で、スイカをおいしく食べました。
7月下旬~引き続き残ったトウモロコシの収穫とスイカの収穫。そして、枝豆の種を採ってみる~
少しずつ収穫が終わってきていたため、畑を片付けを始めました。

「雑草と一緒に少しずつ畑を片付けていきました。」
残っていたトウモロコシも採って食べました。

「2本トウモロコシが残っていたので、持って帰って茹でて食べました。」
という事で、合計9本の苗を植えましたが、今回の栽培で採れたトウモロコシは計8本でした!!!!
そして、枝豆の種が採れる頃合いになったみたいなので、採ってみました。

「枝豆が全体的に茶色になって、腐った小さな木の様になった。」
鞘の中に種がどれだけあったかというと、

「約50g程あった。」
そしてスイカはというと、とても大きく成長していた縞模様の薄いスイカを収穫してみました。

「収穫直後に適当にポンポン叩いていたら、実がいっぱい詰まっていたのか、割ってしまいました。(´;ω;`)」
実際に切ってみると、

「中身は実がぎっしりで、甘くておいしかった。」
大きく、実も詰まっていたので、直ぐに頂きました。

スイカおいしかった。
縞模様が薄いものは甘くないと事前に調べて分かっていたので、きっと甘くもなく、中も真っ白なんだと勘違いしていましたが、いざ蓋を開けてみると全く違う結果だったので、見た時は「え!」となりました。
ふと疑問に思って調べてみたら、2点ほど候補が上がってきました。
1点目は、日当たりや土壌条件、水分管理が原因。
2点目は、先祖返りしたのが原因なのかなと。
1点目については、どうやらスイカの縞模様は、日中の温度が28~32℃、夜間が18~22℃の範囲で管理することで、美しい縞模様になり、十分な日照時間(1日8時間以上)で縞模様が濃くなるみたいです。
また、土壌のpH値が6.0~6.8の弱酸性で、適度な水分量(土壌水分60~70%)を維持することで、より鮮明な縞模様が形成されるようです。
あまりに分かりやすい所に置いておくと鳥が食べに来ることがあるみたいで、殆どのスイカは、雑草の中に隠しており、あんまり日光浴できなかったのだと思います。
まぁそうですよね。あえてまで草の中に隠しているので、光合成はできなくなっていますから。
また、土壌環境としてはpHは6.5ぐらいになっていたのかもしれませんが、水分はというと高畝にして水はけを良くしてしまっていたので、そこまで土の中に水分が万遍になっていなかったのかもしれませんね。
引用元「スイカの表面はなぜ縞(しま)模様 | 南原ファーム」
2点目についてどういうことかというと、実は昔のスイカには縞模様は無かったみたいです。
こちらが、明治に米国から入ってきたアイスクリームという品種らしいのですが、収穫できたスイカにそっくりではありませんか!

「アイスクリームという名前の品種」
また、旭大和という品種や富研号という品種も縞模様が付いていない品種みたいです。

「左が旭大和。右が富研号。近年市販では販売されていない。」
これらのスイカは、どうしても見栄えが良くない事や、皮が薄すぎる問題等で徐々に作られなくなっていき、今の様な縞模様のスイカしか市販に出回らなくなったみたいです。
スイカの種は小玉スイカの種を植えたので、先祖返りした可能性があるかもしれませんね。
また、実際に皮が薄く、割れやすかったのもそのためかもしれませんね。
また、なるほど外観がメロンに似ていたので、「ウォーターメロン」と名付けられた意味がその時分かりました。(実際にはそんな意味ではない。)
引用元「スイカとメロンの近代史 vol.2「昔のスイカは縞がなかった/明治でも冬にスイカが食べれた」」
そして、もう2つのスイカは雑草を刈っていたら、間違えて切り込みを入れてしまい。。。。

「小さな方は1日程常温で置いていたら、腐ってしまいました。(´;ω;`)新鮮なものは直ぐ腐りやすい。(´;Д;⊂グスン」
大きい方はおいしく食べました。

また、これだけ収穫してもまだまだスイカはありました。

「見えているので、5個もスイカがあった。」
8月上旬~中旬~引き続きスイカの収穫と終了~
枝豆もトウモロコシも収穫が終わって、少しずつ畑が片付いてきました。

「トウモロコシも、枝豆もスイカもほぼほぼなくなって綺麗になってきた。因みに手前に見えるモサモサ生えている葉っぱは小豆。」
そして次から次へとスイカを収穫しました。

「もう穫れるわ、穫れるわ。見えてるだけで13個のスイカが収穫できました。」
少々食べきれなかので、一部は通りがかった人に1個200円で販売したり、親族にプレゼントしました。
因みに小さなスイカの中には実が詰まっているのかな?と思って一つだけ割ってみました。
すると、、、、

「小さなスイカでも赤々とした実がパンパンに詰まってました。」
さて、まだまだ8月は始まったばかりですし、スイカの収穫は後1カ月程続く可能性はありますが、ここまでにします。
因みに残りのスイカは5個ありました。
なので、収穫できたスイカの数は23個でした。
残念な事に何株植えたのかを忘れてしまったので、1株に何個スイカが出来るのかは謎です。
それも、次の栽培の楽しみにしておきます。
今回の栽培で更に気付かされた事や改善した方が良かった事
ここでは、今回の栽培で気付かされたことや改善すべきだった事を記載します。
①トウモロコシと枝豆の距離は出来るだけ近くに。
②1穴に2苗ずつ枝豆を植えた方が良かった。
③スイカが好きなウリバエは枝豆やトウモロコシに守ってもらう。
④スイカ等のウリ科の植物は横に広がらないようにネットを張って、そこに蔦を這わせるようにする。
⑤スイカの苗の数を数えておき、何個できたかを調べる。
今回のコンパニオンプランツや高畝で気付かされたことが多く、次に繋がるヒントが出来てよかったなと思います。
また、「初めまして」過ぎることも多く、腹いっぱいになるくらい学びが多く未だ興奮状態です。
次からば新しい場所で0から始めますが、私としては今から待ち遠しく思います。
最後に~コンパニオンプランツが教えてくれた大切な事~
肥料の蒔き時や配分量もチンプンカンプンで分からなかったり、栽培を効率的に行えないかと考えて高畝やコンパニオンプランツにして栽培しましたが、まさかここまで上手くいくとは思っていませんでした。
ここからは、今回の栽培で私が気付かされた事を記載します。
今回完全無肥料で栽培を行い偶々上手くいきましたが、肥料で野菜を育てていた時と比較するとやっぱり難しいと感じてしまうのは、水やり時期や肥料を与える時期と量だったかと思います。
水や肥料は入れすぎても根腐れするし、入れなさすぎると実が大きくならない。
適量が最も難しいなと思います。
では、それを人間にしてみるとどうなるのか?
高畝は環境。
コンパニオンプランツは人間関係。
水や肥料は情報みたいなものかなと。
栽培が上手くいったとは、人間でいうところの「成功を収めた」という事だと思いました。
環境や情報は分かるかもしれませんが、良い人間関係って何?ってことですが、それは恐らく「価値提供」し合える仲だと思っています。
「価値提供」という難しい言葉が出てきましたが、良く「結果を出させること」や「感動させること」と言われたりしますが、それは結果の事。
では、本当の意味とは何か?
それは、「視点」ではないかと思います。
人はみな違った方向から物事を見ています。
私であれば、小さな変化を見逃さないのが性格かと。
相手を見て何となくその人が何を考えているのか、動作・行動から読み取ったりします。
大切なのはどのようにして視点を共有すればいいかを考えることかと思います。
皆さんも是非一度ベストマッチな人を探してみて下さい!
さて、このお話は以上です。
次回のお話は総集編といたしまして、「トウモロコシ栽培奮闘記 ~夢をカタチにかえて 勝利の法則は決まった!~」です。
そして新しい場所での栽培予定についての「新しい世界への幕開け~Are You Ready? もう出来てるよ。~私が創る明日」です。
次回もお楽しみに。

