自分を見つめ直すために登山へ~死にかけた時に感じた今と昔の感情の変化~

日常

こんにちは。

皆様初めまして。猫好きランナーと申します。

見て頂きとてもうれしいです。

今回のお話は、5、6年前に〇殺しに登山に行き、今年の4月頃再度登山に行って〇殺する気がないにもかかわらず、死にかけたお話です。(´;ω;`)(自分アホなのかな?)

以前登山へ行った時の出来事は下記から、

これまでの私とこれからの私の将来

私自身、死ぬ気がなく、自分自身を見つめ返すために登山に行こうと思っただけなので、まさか頂上近くになって気絶するとは思っていませんでした。(;´・ω・)(やっぱりアホなんだろう!!!)

そんな登山にいった時のお話しです。

スタートは突然に~まさかのスタート地点は下宿先!!~

私が参加しようとしていた大会はチャレンジダイトレと言って、通常はダイヤモンドトレイルとして有名な、ゆうあいふれあい広場から始まり、紀見峠までの計約45 kmを登頂する過酷な大会です。

私が参加した大会はこちら↓

「大阪府チャレンジ登山大会〈チャレンジダイトレ〉」2024年第50回大会

スタート時刻は6:00~でした。

電車の始発はまだない時間で、私自身車も友達もいないので、現地へ行くために下宿先から徒歩でスタート地点に行く必要がありました。

どれぐらい遠いかというと、約6 km程の場所まで行く必要がありました。

【宿泊先~スタート地点のゆうあい広場までの距離】

そう、宿泊先がまさかのスタート地点という過酷さ。チーン(´;ω;`)

しかも宿泊先はまさかのラ・〇・ホ

【ホテルD・Dという名前のラ・〇・ホ】

下宿先に着いた瞬間、「ぁ、ここって。。。」という感じでした。

寝室に入った後も更に確信しました。

【寝室の写真:ベットが2つ・・・・。何だか雰囲気が怪しい。。。】

まぁ、来てしまったのは仕方ないので、その日は寝ました。

次の日は、3時頃に起きました。

持ち物は小さなランナー用バックの中にまさかの「500 mLの水」だけ。

@nekozuki
@nekozuki

う~~~~ん。やっぱりアホなんですねぇ。(;´・ω・)

(*なお、彼は特殊な訓練を行っており、常人を遥かに超えて人間辞めているので、マネしてはいけません。)

その下宿先は珍しく朝食が出たので、朝食をとって3時30分頃に下宿先を出ました。

まだ太陽が昇っていない時なので、周りは真っ暗な状態のままスタート地点まで歩いていきました。

【丑三つ時の薄暗さ】

スタート地点に到着して~地獄に足を突っ込めた~

大体2,3時間ぐらい歩いた後にようやっと現地に着きました。

それまでの道のりが辛すぎワロタ。(´;ω;`)

【スタート地点のゆうあいステーションふれあい広場】

大体5時頃にスタート地点に到着しました。

@nekozuki
@nekozuki

ふぅ、もうちょっと足が疲れてきているなぁ。

そんな事を思いながら、6時頃にスタート地点から登り始めました。

4月頃だったので、それなりに寒く、冷え込んでいたので長ズボン・長袖の中に更に半ズボン・半袖を着ていました。

スタートした時は何ともなかったのですが、二上山を過ぎた頃から熱くなり、汗だくの状態だったので、羽織っていた長ズボン・長袖は脱いでバックに入れました。

その頃から空腹感があったのを覚えています。

なので、水でお腹を膨らませていました。

(*再度伝えておきますが、彼は人間を辞めております。)

しかしながらお腹が一時的に満たされるだけで、少ししたら体の中から色んなものが抜けていくので、逆にお腹のへりが早すぎるという逆効果になっていました。

スタート地点から7 km程歩いた頃に足は重いは、お腹は減るわで流石にヤバくなってきました。

少し休んでまた給水していたら、お腹がすきすぎて、横にいたおじいさんの食べていたランチパックをまじまじと見てしまいました。

もうほんとヤバかった。横でムシャムシャ食べているので、( ゚д゚)ノ クレと言いたくなってました。

そんな状態なので、目は虚ろで半分寝てましたね。

7 km~12 km~大和葛城山の頂上近くになって意識が無くなる~

脚はフラフラ、意識は朦朧、お腹はペコペコなので何処かで一寝は寝て体力を回復させるかと思っていました。(もうすでに正確な判断が出来なくなっております。)

【なんせ、これ!この階段ばっかり。〇す気か!!ワイもう無理ポ。(´;ω;`)】

ゴール直前で計約4回ぐらい階段が出てきたので、何度も何度も登山者の邪魔にならないように少し平たんな場所があれば、休憩をはさんでいました。

登山者の方は皆さん優しいのか、時々「大丈夫ですか?」とお声をかけて下さったみたいですが、本人は、意識朦朧でしかありませんでした。

@nekozuki
@nekozuki

誰かは分かりませんでしたが、あの時お声がけを頂いた登山者の皆様ありがとうございます。

そんなこんなで、ゴールまで後1 km程に差し掛かった時に流石に体の中から全てのエネルギーが抜けきった感じで、登山者の通り道の邪魔にならないようにリュックを枕にして寝てしまいました。

意識自体飛んでいたので、その時の記憶はありません。

突然「大丈夫ですか?」と聞こえてきたので、

「ハッ!」として意識が回復して目を開けると、登山家の方が心配そうに私を見下ろしていました。

@nekozuki
@nekozuki

誰だか分かりませんでしたが、あの時はありがとうございました。

目を覚ました後は、その登山家の方にお礼を言って、山頂まであと少しの道のりを登っていきました。

そして、ついに葛城山に登頂しました!!!

ゴールまでの道のりが長すぎて疲れた。でも、気付けたこともたくさんあった。そんな時間でした。

その後は、大会主催者の方たちがお餅や紅茶を配給してくれていたので、それをいくつか頂いたり、売店(葛城山にはいくつか売店があります。)最後はロープウェーに乗って帰りました。(その後も山登りを続ける方は居るみたいですが、私は体力的に無理だったので、諦めました。)

ロープウェイの中から撮った写真。大変だったけど、こんな良い景色を見れたので、結果良かったかなと。

最後に~山が教えてくれた大切な事~

登山に行く時は絶対に給食を持って行った方が良い。

ホント登山に行くときは、塩分補給ラムネでもいいから持って行った方が良いです。(当たり前!!お前が言うな!)( `ー´)ノД`)・゜・。

お金の価値が無くなる。

現代では何するにしても「金・金・金」

ですが、山登りするとそんなのどうでもよくなります。なんせ、山の中には売店とか自販機は無いので。

5,6年前は〇殺しに行って結果生きる事を決めましたが、今回は生きるためのつもりが死にかけて、逆に周りに生かされてきたんだなぁと強く気付かされる言い機会になりました。

もしも、現状が嫌になった時には是非山登りして気分をリセットする事をお勧めします。

ぁ、ただ〇殺するためとか、ミスって準備し忘れたとかで帰らぬ人になるのはダメですよ。(お前が言うな!×2)( `ー´)ノД`)・゜・。×2

登山者の方達はとても優しい

最低限周りの人を頼る事って大切だなと今回ほど感じた事はないです。(色んな意味で。)

皆さん誰しも自分が大事だと思うんですよ。僕も同じように自分ファースト。そんな中、なんというか、声をかけてくださったり、他人を気遣う事なんて事、普通じゃできないことだなと。

優しさを感じる事ができたなと思いました。

ではまた!

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