うまい菜が教えてくれた本当の魅力~人の魅力の正体~

家庭菜園

最近、農家さんでうまい菜を頂いて料理をして食べています。

とてもおいしく、私にとっては魅力的なため、どの様な野菜なのかなと思い、調べて見て気付いた事を私なりにまとめました。

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これまでの私とこれからの私の将来

うまい菜の魅力

下の写真、どちらがうまい菜か分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は左です!右は雑草。

一見すると野菜かどうかですら分からないですよね。

私もうまい菜を初めて見た時は

@nekozuki
@nekozuki

何この植物!!

と思っている程でした。

そこで、農家さんにどのような植物なのかを聞いた時、「うまい菜」「スイスチャード」「不断草」と聞いて、様々な名前を持っている野菜なんだなぁと思いました。

また、うまい菜はほうれん草の仲間だったらしく、まさかのほうれん草よりも栄養価は高い!

ほうれん草(100 g)当たり             うまい菜(100 g)当たり

エネルギー    18 kcal                     17 kcal

たんぱく質    2.2 g                      2 g

脂質       0.4 g                          0.1 g

炭水化物     3.1 g                      3.7 g

食物繊維     2.8 g                      3.3 g

カリウム     690 mg                     1200 mg

鉄        2.0 mg                     3.6 mg

ビタミンC    35 mg                      19 mg

出展:日本食品標準成分表2020年版(八訂)より

更にほうれん草は季節が決まって収穫できますが、うまい菜は「不断草」という所以からどのような季節でも育てる事が可能です。

食べ方も独特で、ほうれん草は根っこから抜いて食べる事ができますが、うまい菜は根っこからでも抜いて食べる事は可能ですが、葉っぱを1つ1つちぎって食べる事も可能です。

【こんな感じに一枚の葉っぱでも食べる事が可能】

借り農地には種が勝手に散らばるのか、そこらじゅうでうまい菜が育っています。

なので、自分でも最初にうまい菜を見た時は、

@nekozuki
@nekozuki

ただの雑草だから引っこ抜いておこう。

と思って、引っこ抜いたら、農家のおばあさんから「それ、不断草。」と言われて、再度植え直した思い出があります。

ちなみに、このように雑草の様に食べる事が出来る野菜が勝手にそこら中に生えてくるのは、この場所が元から米農地だったからなのかは分かりませんが、あまり見かける事は無いように思えます。

家庭菜園でも栽培難易度は低いみたいなので、一度栽培してみる事をお勧めします。

うまい菜を使ったレシピ

一品だけですが、うまい菜を使った料理を紹介します。

・うまい菜のチャーハン

具材:うまい菜、ベーコン、玉ねぎ、人参、ネギ、卵、玄米

①オリーブオイルをフライパン全体にまんべんなく行き渡らせる。

②うまい菜、ベーコン、玉ねぎ、人参、ネギをみじん切りにし炒める。(玉ねぎが焦げがついてきたら、いい感じ。)

③玄米を加え混ぜる。

④卵をかけ、固まるまで混ぜる。

⑤コショウ等で味付け。

【うまい菜のチャーハン】

他にも茹でてサラダの一品にも出来るので、お勧めです。

うまい菜が教えてくれた本当の魅力~人間の魅力の正体~

最初に紹介していた通りうまい菜は一見雑草に似ていますが多年草の野菜です。

そしてほうれん草よりも栄養価が高い野菜です。

これって人にも言える事だなと。

日本には良く「飲み会行くのが当たり前。」のような同調圧力って蔓延っている事が多いなと思っています。

でも、元から人の顔もその人の過去も人それぞれ違うのに、いつの間にか社会人になったら何故か「これが普通」とかいう良く分からん思想が流行って(?)洗脳を受けてしまう事が多くなっているなと感じます。

でもどんなにパッと見ても見た目は分からないような人でも、まじまじ見て見るとどこか違う所は当たり前にあると思うんですよね。

その違いや少し不純な所、白黒つけられない所もAIには無い人間の良さを出しているなって思う事って良くあります。

「みんな違ってみんないい。ちょっとした違いも受け入れて唯一無二さを出す。」

これって今回紹介したうまい菜の魅力だけではなく、人間の魅力でもあるなと。

私はうまい菜に改めて違いを受け入れて個性を出す大切さを再認識させられたように感じました。

では、また。

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