虫歯になりました。~歯を大切にするためのちょっとした工夫と歯科医の選び方~

日常

いきなりのタイトルでびっくりした方も多いと思いますが、事実です。

7~8年ほど前に虫歯となって以来、あの手この手で虫歯と戦ってきて、少しずつですが、決着が見えてきたので、今日ここに記載したいと思いまして。

この記事では、

・虫歯になったけど、今後どのように対処したら良いか分からない人

・虫歯にならないための日常の予防方法

・虫歯が悪化した時の歯科医の選び方

虫歯に悩んでいる方、虫歯ではないけど、歯を健康的に保ちたい方は是非ご覧ください。

について記載しています。

念のため、私の自己紹介ブログを貼り付けておきますね。

これまでの私とこれからの私の将来

・私の虫歯遍歴

2016年頃に下顎の奥歯に変に腐ったような味があり、謎に違和感があったので、母にそのことを相談すると、

母「最近歯科医に歯の診断して貰っていないけど、歯科医に行った方が良くない?私は1年に1回は歯科医に行っているよ。」と言われた事をきっかけに、

私「そう言えば、最近歯科検診言っていなかったな。行ってみるか。」

と思って近くの歯科医に診断をして貰いに行きました。

離婚していたため母子家庭でしたが、父が歯科医師だったためか、母も歯について知識を持っており、母の助言が正しいと思いました。

まずは、歯をクリーニングしてもらい、歯のレントゲンを撮ってもらいました。

すると、下顎の奥歯に虫歯がある事が発見されました。

歯医者さんからは、「本来は歯を削りたいけど、メンテナンスを忘れなければ、何とかなるぐらいだよ。」

と言われたので、少しほっとしたのを覚えています。

そこで、先ずは歯磨きを朝、昼、晩どんなに忙しくても行い、モンダミン等の液体歯磨きで朝、夜だけでもいいので行いました。

私が良く使用する歯磨き粉はこちら

歯磨き粉の選定としては、スクラブ性(粒々)の入っているもの以外のものは問題はないみたいです。

また、歯磨きをする際は出来るだけ口で水を注がない方が良いみたいです。(フッ素コーティングになり、虫歯の繁殖を抑制する為。)

私が良く使っている液体用歯磨きはこちら

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また、キシリトールガムも毎月購入し、出勤前に噛んでいました。

私が毎月購入していたキシリトールガムはこちら

また、歯に挟まった残りカスを取るために糸ようじも夜の食事の後に使用していました。

私が良く使用している糸ようじはこちら

正直他の糸ようじと違い高いですが、安い糸ようじよりも使いやすく、手にフィットし、糸も切れずらいため、ストレスフリーで使用できています。

涙ぐましい努力のおかげか、その後は奥歯から腐った味はすることはなくなり、私としてはとても上手くいったと感じました。

また、それまではストレスでおやつ等の間食を朝の10時や15時になれば行ってしまったのですが、マラソンを趣味にして以来、間食は無くなりました。

まとめ~私が行った歯を守るための日常予防~

①キシリトールガム、糸ようじ、食後の歯磨きを行う。(出来れば、歯を磨いた後は注がない方がフッ素コーティングになる。)

②間食を出来るだけ無くす。

③ストレスにならないようにするために、運動を取り入れる。

・転職してから少しずつ変わってしまった私の日常生活

コロナ無職、引っ越しや転職に失敗してしまった事により、身の回りの環境が強制的に変化し続け、ストレスが相当のしかかってきていました。

マラソンが出来なかったため、ストレスが溜まってしまい、元から食べる事が好きだったためか、間食が増えてしまいました。

結果、歯に悪いという事は分かっていても、辞める事は出来ずバカバカとお菓子を食べる悪習慣になってしまいました。

そして、ある日突然来てしまった・・・・・

昼ご飯を食べていた時でした。

私「ん?何か「ガリッ」とした違和感があるな?何だろう?」

そう思ってその変な違和感を見て見ると、白い何かの破片でした。

何かゾッとしたのを覚えていますが、ふと舌で口全体を探っていると、下顎の奥歯がかけているのが分かりました。

私「マジか、、、、、、。終わった。。。。これまでやっていた努力が水の泡になった。。。。。」

はい。本当に絶望です。

なんせ、元から歯科医からは、「綺麗な歯だ。」と言われていたので、ショックだったのは尚更でした。

すぐさま歯科医を予約して、次の日に治療を受けに行きました。

虫歯の治療をして貰った。

歯が欠けたことを歯医者に報告し、麻酔をして貰い、虫歯の部分を削って詰め物や銀歯を付けてもらいました。

また、欠けた歯以外にもう1本上顎の奥歯にも虫歯があったので、治療には約3カ月程かかってしまいました。

・歯科クリニックに通った1年間の歯の状態~歯科クリニックの上手な選び方~

3カ月に一度は必ず歯科クリニックに通院し、クリーニングして貰い、レントゲンで1年間に一度は歯の状態をチェックして貰いました。

そして、最近歯茎に違和感があり、舌で探ってみると、以前治療してもらった歯の近くの歯茎に白いできものができていました。

痛くはなかったのですが、潰れると臭い味がするので、歯科医師に尋ねた所、フィステルという歯の神経付近に膿が溜まっている状態かもしれないという事でした。

スマホで写真を撮ったのですが、解像度が低すぎて、ぼやけまくっていますが、赤丸で付けた部位が、おできの様に晴れており、これがフィステルと言われるものらしいです。

実際の所、レントゲンでは神経の下の方に大きな穴みたいなものが写るらしく、まだ確認して貰っていないので、まだ確信には至ってはいません。

また、再度下顎の奥歯に虫歯が出来ていたみたいです。

チー――――ン。

                図:フィステルが出来る仕組み

恐らく、虫歯ができた時に歯医者がきちんと虫歯を削り取れていなかったり、菌が神経に入った可能性が高いです。

上手な歯医者の選び方

恐らく歯科医選びに失敗してしまった私ですが、ではどのようにすれば良い歯医者を見つける事ができるのでしょうか?

私自身が実際に様々な書物や歯科クリニックのHP等を調査し、まとめました。

基本的に歯科クリニックは日常点検がメインなので、基本的にどこのクリニックに行っても問題はありません。

しかしながら、私の様に虫歯があまりにも進行してしまい、歯を削る必要がある人にとっては、大切な事だと思います。

基本的に歯科クリニックは2種類あり、

・日常点検系がメインの歯科クリニック(保険が有効なので、安く治療が可能。)

・専門性と日常点検系の両方が出来るが、専門性の方が売りの歯科クリニック(実費の場合が多く、治療費が高額になる場合が多い。)

虫歯治療は高額な治療費ですが、後者の方が圧倒的に良いです。

①コロコロと担当医が変わらず、技術力・専門性の高い院長や担当医ときちんと話し合いながら、治療ができるかどうか。

②虫歯染色液を使用しているかどうか。

③レントゲン以外の3次元解析(歯科用CT)、解像度の高いレンズ(マイクロスコープ)、保険外器具(ラバーダム)でも検査して貰える歯科クリニック。

これらの条件が全て揃っていれば、虫歯治療において信頼出来る歯科クリニックである可能性は高いそうです。

基本的には、設備は基本の「キ」ですが、最も重要なのはその人の腕前なのかと思います。

まとめ

①歯科クリニックは2種類ある。

②虫歯治療においては、実費が必要な歯科クリニックの方が後々の歯の寿命を縮める事は少なくなる。

最後に

今年フィステルで神経を削らなければならない事にになってしまった事が相当ショックだったので、歯科クリニックの事を念入りに調べつくして今回の記事を書きました。

私自身は今年40万円(歯2本分)を払って治療して貰うつもりです。

出来れば、私のように虫歯で悩む人がいなくなればと思いここに記載しました。

尚、今回は歯の健康という観点からこの記事を書かせていただきましたが、基本的には私の身の回りに起きた経験や、やってよかった経験をブログで発信しています。

次のお話は、「予防歯科の新常識~私が間違っていた予防歯科の考え方と正しい考え方~」です。

では、次回もお楽しみに。

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