今日は私の6チャイの、、、、って、違います!
(写真のケーキは母に祝ってもらったものです。)
ケーキには6本しかロウソクはたっていませんが、私の年齢は31歳になりました。
そんな前置きはさておき、もう人生の3割ぐらいは終わったのか。。。。
いや、むしろ30代が始まったと考えておきましょう。(もうすでに30代になってますが。。。)
今思えば、10代、20代共に漫然と将来に不安がありました。

余りにも大変過ぎた。
気付けば、母子家庭でした。
気付けば、虐められていました。
気付けば、いつも一人ぼっちでした。
気付けば、いつも帰り道泣いていました。
気付けば、過労とパワハラで自殺しようとしていました。
だからこそ、自問自答してきました。
「なぜ、僕には父親がいないの?」
「なぜ、友達をうまく作れないんだろう?」
「なぜ、自分だけこんなに弱いんだろう?」
「いつまで、このモヤモヤは続くんだろう?」
だからこそ、その「なぜ?」の答えを探していました。
(そもそも、10代、20代の自分には大人の事情なので、理解できるはずがないのですが。)
だから周りに八つ当たりした。
人生を分かったふりして、周りの人間が大人げない様な気がして。。。。
何となく分かったような顔をして。。。。

現実から目を逸らしていました。
モヤモヤした言葉には言い表せない気持ちから逃れたくて。
誰かになろうとした。

私が幼少期の頃は、仮面ライダーが好きでした。
でも、それは自己犠牲によるはかない美しさの様に私の目には映っていて、憧れていました。
でも、それは自分勝手な解釈でした。
一見孤独そうなヒーローでも弱く、誰かに支えられていました。
そして、時に誰かを支えていました。
私は、その時になんとなく、今まで抱えていたモヤモヤの謎が分かった気がしました。
「誰かを頼ってもよかった。
弱い事が悪いんじゃなかった。
弱さを認めない事が弱かった」、と。

止まない雨も、晴れない霧も、明けない夜もありません。
いつかは虹が、一筋の光が、太陽の光がきっと照らしてくれます。
最も暗いのは、夜明け前の夜です。
暗く、雨が降りしきった後には必ず、とてもきれいな虹が、眩しすぎる太陽の光が差します。
何度転んでも、何度転んでもいいです。
でも、逃げないでほしいのです。
その言葉にならない良く分からない感情を無理に理解しようと頑張らなくてもいい。
モヤモヤで良く分からない、その感情があなたを成長させます。

これからも、私はきっと様々な困難に遭うと思います。
きっと何度も躓くと思います。
でも、それでいいんです。
それが私です。
それが自然体の私です。
そんな私の姿をブログで配信し続ける事。
それが私の夢です。

