私の謎めいた矛盾した性格、HSS型HSPって何?

自己紹介

皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。

最近私の性格が余りにも矛盾している事が多く、何故かな?と思う事が多かったため、一度調べてみる事にしました。

私の性格についている記事については、こちらから。

これまでの私とこれからの私の将来

私なりに自分を受け入れて、適職に就職した方法~これまでの私とこれからの私の将来 ②~

「今の私と過去の私がガッチャンコ」~未来の私をガッチャ!!~

現職に転職して2年以上が経って今思う事~私が求めていた本当の道~

最初は全く信じたくなかったのですが、少しずつですが私の特徴が「HSS型HSP」とかいう何か良く分からない気質であることが分かってきました。

HSS型HSPってどんな性格?

まず、HSPとはHighly Sensitive Personという敏感な気質を持つ人の事を言い、HSSとはHigh Sensation Seekingという刺激を求めるという、繊細なのに刺激を求めるという矛盾した性格を持ち合わせているようです。

HSS型HSPとは?性格の特徴と対処法

どんな所に矛盾を感じるのか?

ここからは、私の矛盾した性格をまとめていきます。

①飽き性にも関わらず、1つの事に過集中。

②1人好きの寂しがり屋。(人が好きなのか、人が嫌いなのか?どっちなの?)

③人の気持ちや人の心は読めるけど、やりすぎると謎にしんどくなって人が嫌いになる。

④行動量が多くて、あと一歩のところで飽きたらさいなら。

④行動量はあるけど、謎に危機管理能力は高く、慎重にもなったりする。

⑤俯瞰しながら、深掘りもしてしまう。(どっちかにして。。。。)

全てが真逆。。。。。(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

もう意味わからん。。。。

今の違和感を言語化してみて。

両方あるのに、どう使いこなすのかがコントロールできないことだと思いますね。

例としては、俯瞰しているのに、深掘りもする事。

リアルの場での経験では、自分の中で不安が出てきたら俯瞰で何が問題かを見て危機感知をしつつ、問題の根本を深掘る事が出来ています。

しかしながら、それが他人に向いてしまうと良く、「問い詰め」、「否定ばかりする人」、「木を見て森を見ず」とよく言われてしまう事が多い。。

はい、という訳で私は今日から「セルフマネジメント老害おじさん」とでも名前を付けておきましょう。

「セルフマネジメント老害おじさん」

また、飽き性なのに、1つの事に過集中。

様々な事に興味をもちますが、物事の根底が見つかれば飽きてどっかに行ってしまって、また別の分野に興味をもって勝手に学びだしてしまう。

キャリアでは、その場所に問題があれば違和感になり解決し出すのに、問題が解決すれば興味を失って転職しようとしてしまう。

人が嫌いなのに、興味をもつと様々な観点からその人を知りたくなる。

基本人は自分の事しか考えていないので、嫌いなのですが、自分と似た境遇の人を見るとその人を観察したり何を考えているのかを深掘って考えたりしています。

何やこれ of 何やこれ、

成程自分を知る事や向き合い方が重要だったわけですわ。(今更感。。。。)

所で、以前に重度のADHD、ASD、LDとか精神科医に言われていたけど、君はどっちなの?

結論、セルフマネジメント老害おじさんにも全く分からないです。

ただ、ADHDは「人が何を考えているか分からない。」という特徴で、HSS型HSPは「人の気持ちが動作や行動からわかってしまう。」そうなので、もしかしたらHSS型HSPの方が正解なのかもしれませんね。

では、私が現在必要な事は何か?

HSS型HSPのキャリアや生き方、HSS型HSPの専門的な知識が必要になってくるかもしれませんね。

更にもう少しADHD、ASD、LDについての知識やキャリアも必要かなと思いますね。

追記:去年勘違いして、失敗した事

ちと、去年失敗した事を書き忘れていたので、追記しておきます。

去年の今頃、ちょっとしたコミュニティーに所属してまして、少しの違和感があったのですが、そのコミュニティーの社長(?)が少し自分の性格と似ているかな?と思って入ってみました。

実際にその人がオンラインに登壇する機会があるのですが、登壇する時はいつもファッションだと思っているのか、髭を生やしたままで、更に腕を組んだ状態でまるで偉そうにしている。

しかも、それが顧客の前でも態度を変えない。

結局他人の事なんて信用していないし、楽して金を稼ぐことだけを考えていたり、自分の事しか考えていない人だと分かってきたので、直ぐに逃げましたね。

結局心理学で人を洗脳し、人をお金としか思っていない情報商材のクズ野郎でした。

そこから得た教訓ですが、4点あります。

1点目:社交辞令は「やりたい、やりたくない」に関わらず、きちんとしておかないと足元をすくわれる結果になる。

2点目:失敗をしてもいいかもしれないが、納得がいくまでは直ぐに人を信じてはいけないんだと再度気付かされた。

3点目:そのコミュニティーには様々な人がいるのですが、余りにも良く分からない人ばかりだと息が詰まる。

4点目:情報商材だとは表だっては見えないものでも、疑った方が良いし、信用してはいけない、会ってはいけない、関係を結んではいけない

そういう意味でとても良い教訓になった去年のコミュニティーでの出来事でした。

今回のお話しはここまでです。

次回のお話は「HSS型HSPの天職って何?」です。

ではまた。

 

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