「グリスかっこぇぇ。。。」

「よ! エ〇ルトォォォォォ!!!!!!」
「地球を滅ぼすほどのエネルギーが眠るパンドラボックスがついに開かれた!
その力を操る地球外生命体エ〇ルトの前に仮面ライダーが立ちはだかる!」
「Are you ready? できてるよ。 心火を燃やして、、、、ぶっっ潰す。」
「誰が俺を満たしてくれるんだよ! みーたんが最後の大舞台を見てくれるんだ。全力でカッコつけねぇとなぁ。 死闘! 渾身! 全霊! これが最後の祭りだ!!!」
「Love & Pieceを胸に生きていける世界を、向こうで三馬鹿と祈っているぞ。」
等の名言集だらけの「仮面ライダーグリス ブリザード」
裏話では、実は女優さんが撮影途中に泣き出してしまったために、本来はNGなアドリブだったのが、撮影の仕方で上手く編集したおかげで今では名場面になったとのこと。
心のこもった迫真の演技はその人本人だけでなく、それを見た人の涙腺までも崩壊させ、誰の記憶にも残るようになる。
凄すぎる。
皆さんこんにちは。見て頂き嬉しいです。猫好きランナーと申します。
今回のお話はそんな壮大なお話しではありませんし、地球外生命体も仮面ライダーとかもいません。
というよりも当時リアタイで見てて大泣きした記憶があります。
もうね、まさに主人公を寝取ったライダー。
仮面ライダー史に残る名シーンの一つですね。
それはさておき、ここからは秋の栽培計画を練っていこうと思います。
前回のお話はこちら。
「たった一つの答え~自然の真実 私が見た本当の自然のカタチ~」
夏の野菜栽培についてはこちら。
「トウモロコシ栽培奮闘記 ~夢をカタチにかえて 勝利の法則は決まった!~」
私の自己紹介についてはこちら。
「「今の私と過去の私がガッチャンコ」~未来の私をガッチャ!!~」
所で、夏野菜を栽培していた高畝の畑はどうなった?
ジャガイモを栽培していた場所は高畝にしていましたが、すべて平畝にしています。

「ジャガイモを栽培していた畝。左が手前。右が奥で栽培していた畑。」
スイカ、トウモロコシ、枝豆の畝はまだ栽培中なので、片付けてはいません。
では、新しい畑はどんな所?
9月以降に行く場所ですが、雑草が生い茂っている場所です。

「雑草がぼうぼう。」
じゃあ、秋栽培の目標は?何を栽培するの?
今回の秋の栽培目標というよりも、栽培のゴール地点みたいな感じですが、はずばり「年中無休野菜の収穫ができるようにする!」です。
これまでは、野菜栽培において全くと言っていいほど連続して野菜を収穫した事が無かったです。
今年の夏栽培に限っては上手くいきましたが、土地が変わればまた最初からになってしまいましたので、一からやり直しです。
次に今年の秋まき栽培で栽培する予定の野菜を表にまとめました。
写真が見えずらいので、秋の栽培計画表をCanvaで図を簡潔に作成しました。

「秋の栽培計画。ちょっとどん欲になって、秋の栽培計画表を作ってみました。」
これまではトウモロコシだけのために栽培していましたが、今年からは少し視野を広げて野菜の栽培をしてみようと思いまして。
では少しこの図の説明をしてみますと、縦軸は3 m、横軸が5 mとなっています。
また、植え付けまでに時間が無いので、畝としてはほとんどが平畝。高畝は夏野菜を栽培する時と同じのトウモロコシやジャガイモの栽培のために使用しています。
なぜ、このような配置にしているのか順を追って説明していきます。
サニーレタス、ほうれん草、チンゲン菜
コンパニオンプランツとかではなく、種を蒔く時期が10月頃と少し遅い グループを栽培しようと思っています。
大根、人参or春菊
大根の害虫であるアブラムシやヨトウムシを人参が防いでくれたり、春菊がモンシロチョウから守ってくれたりします。
トウモロコシ、枝豆、トウモロコシorカボチャ
夏のコンパニオンプランツの続きです。
イネ科とマメ科、ウリ科の混植です。
基本マメ科で窒素固定しつつ、イネ科やウリ科に栄養分を送り、更にマメ科の連作障害を防ぐ役割をイネ科が行ってくれるので、私にとってのマイフェイバリットチョイスになっています。
秋野菜栽培も同じようにスイカをカボチャに変えて栽培してみます。
しかしながら、枝豆が枯れてしまいました。

「枝豆が全て枯れた。」
原因は本業や畑の片付けにより、苗育てに時間をかけられなかったからです。
そして、カボチャは3月~4月頃が種まきの季節だったみたいです。トホホ(´;ω;`)。
なので、現在トウモロコシしか植えていません。
ジャガイモ、ネギ
夏野菜で栽培したジャガイモですが、栽培中は害虫が集まってきやすいので、抗生物質を地中に放出してくれるネギを今度は植えて、連作障害や害虫からジャガイモを守ります。
今年の夏は「メークイン」でしたが、秋まきのジャガイモは「出島」です。

「ちょっとジャガイモが腐ったので、一部捨てた。」
玉ねぎ
玉ねぎは株間や条間が狭く栽培できるため、一畝分使って栽培します。
まだまだ土づくりが始まってもいないので、仮決めでの栽培計画ですが、これからやっていこうと思います。
次のお話は、「変わってしまった秋まき栽培予定~新しい世界への幕開け~Are You Ready? もう出来てるよ。~私が創る明日②」です。
ではまた。

